英語のErectile Dysfunction(勃起不全)の頭文字をとったものです。
国際的な定義は、“性交時に十分な勃起が得られない、または十分な勃起が維持できないために、満足な性交が行えない状態”とされています。
以前はインポテンツと呼ばれていましたが、侮蔑的な表現であることと病気の性質を表していないことから、EDという言葉が国際的に使われるようになりました。
EDの患者数は日本の調査では、40代で5人に1人、50,60代で約半数、日本全体では約1000万人と推測されているように、非常に患者数の多い病気です。